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Hello! Reds Warriors
「関根貴大選手」

皆さんこんにちは!
浦和レッズ後援会です。

今月のHello! Redsは、
浦和レッズ 関根貴大選手です。

2022年1月浦和レッズ後援会からは昨シーズンの関根選手の気持ち溢れるプレーとこれからの浦和レッズを背負う選手になって欲しいという期待を込め、会長賞が贈られました。
今回のインタビューでは、2021年シーズンを振り返っていただき、今シーズンより背番号「14番」をつけることになった「14番」への想いも聞いてみました。
これからの浦和レッズを「背負っていってほしい!!!」と思うような内容の濃いインタビューになっております。是非ご覧ください!




◆プレーで示す責任感を持った行動

―――後援会会長賞を受賞した2021年シーズンを振り返っていかがでしたか?

2021年シーズンはチームとして新しい1年でもありましたし、僕自身もサッカーや環境も大きく変わったので難しいことが沢山ありました。ただ、チームとしては1年間通して成長でき、すごく充実した1年になりました。

―――具体的に印象に残っている試合や出来事はありますか?

もちろん天皇杯優勝はとても印象に残っています。でも、試合には負けてしまいましたがJ1リーグのホーム最終戦、セレモニーで移籍する選手や引退する阿部さんのスピーチを聞いて、今までの浦和レッズでのサッカー人生を思い出しましたし、印象に残っているシーンです。

―――リカルド監督1年目での、監督やチームの印象、また具体的なコミュニケーションはいかがでしたか?

「戦術を持ちながら情熱的に仕事をする監督だな。」と思いました。
リカルド監督からは「ねむい~?」としか聞かれないです。(笑)
「ねむくない!」というやり取りを一年中していました。(笑)
コミュニケーションは通訳を交えてですが、1年間話しているので(リカルド監督も)日本語は上手くなってきています。「ねむい~?」「だいじょうぶ~?」って…。(笑)

―――以前浦和レッズに在籍していた時と海外挑戦から戻ってきて、何か変化を感じたことはありましたか?また海外の経験を活かせたことはありますか?

色々ありすぎて…難しいです…。球際や勝負強さの表現の仕方は海外へ行く前と帰ってきてからでは変わっていると思います。自分自身もプレーの幅が広がり、色々なプレーができるようになって、より周りが見えるようになってきているので、サッカー面でも成長していると思っています。

チーム内でも明らかに自分の立ち位置は変わってきていると感じていますし、責任感を持った行動を取らないといけないと実感しています。それをどう表現するかは様々ですが、僕はまずプレーで示さないといけないと思っていて、それを浦和へ帰ってきてからより強く意識しています。プレーだけではなく、ピッチ外のところでも変わってきていると実感しているので、自然とできるようになってきたかなと思います。




◆今シーズンは色々な場面で先輩風を…?

―――2021年シーズンに多くの選手が移籍や引退でチームを離れました。チームを離れた選手とのエピソードはありましたか?

槙野くんとは1年目の時からプライベートなどでもすごく可愛がってもらっていました。サーフィンやゴルフも行きましたし、最近では飼っている犬が同じ犬種なので一緒に犬を遊ばせたりとピッチ外のところで沢山関わらせていただきました。本当に色々なことを教えてもらったなと思います。

宇賀神選手はアカデミー出身として見本となるプレーヤーでしたし、「浦和を背負う責任」を一番行動で示してくれていた選手だと思っています。いなくなってしまった今、よりその存在の大きさを感じています。素晴らしい選手だったなと思います。ウガくん(宇賀神選手)は今でも連絡をくれて色々気にかけてくださり、本当にいい先輩です。

―――宇賀神選手から3番を継ぐお話は無かったのですか?

全然なかったです。「継いでくれ」って言われても断っていたと思います(笑)。

―――2022年シーズンや昨シーズンから新しく加入した選手との交流はいかがですか?

コロナ禍のため、なかなか思うようには動くことができないですが、その中でもゴルフをする選手とは仲が良いです。選手同士でもプライベートで一緒にゴルフ場へ行きますね。あとは、僕は在籍年数が長くなってきたせいか、先輩と思ってくれている選手が多いのかな~。後輩感を出してくれるのでありがたいです。

―――もう大先輩ですね!

はい。先輩風を吹かせていこうかなと…(笑)。

―――昨シーズン終了後に行われた浦和レッズ後援会の大納会でも新加入選手の皆さんからゴルフのお話をお伺いしました。関根選手からみて昨シーズン新加入選手のゴルフの腕前は?また新加入の選手にアドバイスがありましたらお願いします!

今いる選手はみんな下手なので…面白いことしか起きないですね。(笑)今まではチームの中で慎三くん(興梠選手)が一番上手くて、その次に僕だったので今いる中の選手だと僕が一番上手いですね。(ドヤ顔)ゴルフ中は、みんなハチャメチャで正直面倒見切れないです。疲れるからあんまり一緒に行きたくないです。(笑)

アドバイスは…。みんなセンスがないので、諦めた方がいいんじゃないかな(笑)。けど、中盤の選手はゴルフも上手い印象なので、「敦樹(伊藤選手)は伸びるんじゃないかな~…」と思っています。パスセンスがある人は結構上手い人が多いですね。距離感を掴み、イメージを作ることができるのだと思います。柏木選手は普段ゴルフの練習をしていないのにめちゃめちゃ上手いです。サッカーのポジションでゴルフの攻め方も違ってきます。ポジションが前寄りの選手は攻めちゃうから、スコアをつくれない人が多いですかね。

―――関根選手はバランスが良く取れているということですね?

はい。僕はもう大人になりました。

―――その様子だとゴルフでも先輩風を吹かせているようですね。(笑)ちなみにスコアはどれくらいなのですか?

ゴルフ面ではより吹かせられるなという感じですね。スコアは、ベスト84ですね。アベレージは90ちょっとくらいですかね。



◆背番号「14」への想い

―――浦和レッズ加入後から『26→24→41→14』と変動した背番号ですが、今シーズンから背負う「14番」への想いは?

背番号へのこだわりは結構あります。14番は僕たちのユース世代ではエース番号でもあり、14番をつけた選手が10番をつけることができるという流れがあったので、高校の時から14番は好きでした。ワールドユースの時も「14番」をつけていました。とても思い出のある大切な番号で、思いがあります。

―――浦和レッズの14番は平川忠亮コーチの印象が強いですが、今後は関根選手の14番となっていくのでしょうか。

そうですよね。ヒラさん(平川コーチ)の番号というイメージは僕自身も思っていますが、少しでも自分の番号になるようにこれからやっていきたいなと思います。

―――副キャプテンとして臨む3年計画の3年目ですが副キャプテンへの想いを教えてください。

副キャプテンなので、特別に何かすることはないと思いますが、一番は周作くん(西川選手)のサポートをしたいです。クラブとしても上手くいくように自分のできることは何でもやりたいと思っています。色々な選手と喋ってチームを良くすることもその一つですし、ピッチ内で闘う姿勢を見せることも一つだと思います。そのような一つ一つの行動が責任感に繋がっていくと思うので、任命された以上は意識してやりたいです。

―――今シーズンの目標を教えてください。

チームとしては「タイトルを一つでも多く取ること」とより明確にしていますが、中でもJリーグは必ず取りに行くとチームでは言っていますし目指していきたいと思っています。個人としては公式戦で2桁ゴールを獲りたいです。

―――最後にファン・サポーターでもある浦和レッズ後援会の会員へメッセージをお願いします。

いつも浦和レッズへのサポートありがとうございます。今年1年は大切なシーズンになると思うので皆さんの力が必要です。僕たちも皆さんの力に応えられるよう精一杯頑張っていきたいと思うので応援よろしくお願いします。



◆◆ Additonal Time ◆◆

―――95年生まれ(同世代)の柴戸選手、平野選手とチームを引っ張る世代になると思いますが、エピソードはありますか?

同世代の選手とはこれからも団結してチームを盛り上げていきたいと思っています。昨シーズンだと康也(汰木 選手)とは仲が良かったです。昨年の中盤4枚は95年組が並んでいたのでとても刺激になっていました。日頃から勝ちたいとは思っていますが同世代は「一緒に闘って勝ちたい」という気持ちにさせてくれます。あとは、柴戸選手が全然喋らないので悩んでいます。

―――やっぱり柴戸選手はイメージ通りですか?次回のHello! Redsは柴戸選手に是非お話お伺いしたいです!

イメージ以上だと思います。是非引き出してあげてください(笑)



以上、関根貴大選手のインタビューでした。
昨シーズンのことや他選手とのエピソードやプライベートのゴルフのことまでぎっしりと内容の濃いインタビューをすることができました。
今年から副キャプテンも務める関根選手の活躍が楽しみですね!
本日のG大阪戦、関根選手が埼スタでゴールネットを揺らし勝利することを期待しましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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