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2026.09.29

第11回 定時社員総会 開催のご報告

2026年9月8日、グローバルビュー浦和にて「第11回定時社員総会」を開催いたしました。

【第11回定時社員総会 開催概要】
開催日時:2026年9月8日(月)18時~19時
開催場所:グローバルビュー浦和
議長:猪股和則

「第11回定時社員総会」は定款の定めに基づき、定足数を満たしていることを確認。当日はあいにくのお天気となりましたが、多くの法人会員さまが出席(委任状出席含む)し、全議案について審議を行いました。

議事に先立ち、浦和レッズ後援会会長・清水勇人さいたま市長、同副理事長・浦和レッズ清水稔代表取締役社長、猪股和則理事長が挨拶に立ちました。

「令和8年熊本地震、また千葉豪雨など、今年に入って災害が続いています。尊い命が失われましたことに、心よりお悔み申し上げます。また、被災された方には、心よりお見舞いを申し上げます。さいたま市としても各所と連携しながら、被災地の支援を引き続き行い、復旧・復興に向けてしっかりとサポートしていくことをお約束いたします。そして、浦和レッズ後援会定時社員総会も第11回目を迎えました。浦和レッズは新たな指揮官のもとに選手の皆さんが躍動し、熱い戦いを見せてくれることを大いに期待をしています。また、三菱重工浦和レッズレディースも幸先の良いスタートを切りました。さらなる活躍を期待したいと思います。ファン・サポーターのみなさまとともに両チームを応援し、シーズン後にみなさまと喜びを分かち合えればと思います。そして、後援会としてもさまざまな審議が行われます。しっかりと決議をいただきますようお願い申し上げます、そして今年も浦和レッズ後援会一丸となってがんばっていきましょう」(浦和レッズ後援会会長・清水勇人さいたま市長)

「日頃より、後援会のみなさまには本当にいろいろなサポートをいただいております。その中でチームは3連敗から(天皇杯を含む)4連勝をし、チームの形ができてきたところです。今後もしっかりとがんばっていく上で、クラブとして、地域、ファン・サポーターの一体感の再構築を大きなテーマとして掲げています。クラブ全体が意識をして行っております。これからもいい成績を収められるようにがんばります」(同後援会副理事長・浦和レッズ清水稔代表取締役社長)

「今シーズンはシーズン移行にともなうため(変則的に)半期での決算となります。今年は2度目の定時社員総会となりますが、これからの1年間をどうしていくか。クラブともコミュニケーションを取りながら進んでいく姿が現れているんだなと感じております。みなさまとともにこの地域を、浦和レッズと後援会とともに盛り上げていければと思います」(猪股和則理事長)

◆第11期事業報告・決算報告を承認

まず、第11期事業報告および決算報告について説明が行われました。

2026年度前半は、理事会や運営委員会実施のほか、2025/2026シーズン三菱重工浦和レッズレディース大納会などを開催した会員親睦事業などに取り組み、活動の充実と基盤強化を進めてまいりました。

《実施した主な会員親睦事業、そのほかの事業》
● 定時社員総会
● 理事会
● 常任理事会
● 運営委員会
● スチュワード委員会
● 会員親睦事業
     2025/2026シーズン三菱重工浦和レッズレディース大納会
     レディースホームゲーム応援バス
● REDSビジネス研修プログラム2026
● スチュワード活動事業
● 会報誌(RD EXPRESS)の発行
● スポーツのまちづくり推進事業
● 選手表彰
● 後援会メディア活動の発信強化
● その他

決算については、監事より適正に処理されている旨の監査報告がなされ、いずれの議案も承認されました。

◆第12期 事業計画・予算を決定

続いて、第12期の事業計画および収支予算について審議が行われ、原案どおり承認されました。第12期は、下記項目を重点方針として、より一層社会に貢献できる活動を展開してまいります。

● スポーツのまちづくり推進事業
● スチュワード活動
● 会員親睦事業
● 総務・広報活動
● 30周年記念事業提言書の推進(プラットフォーム戦略)
● その他

◆「浦和レッズ未来支援積立金制度の創設」ならびに「会費改定」について
2023年11月に取りまとめた「設立30周年記念事業提言書(URAWA REDS 3.0)」において、浦和レッドダイヤモンズを中長期的に支援するための「プラットフォーム戦略(基金の創設)」を具現化。クラブの未来を戦略的に支える原資を計画的に確保するため、「浦和レッズ未来支援積立金制度の創設」を提案いたしました。

また、中長期的な財政の健全化が不可欠な状況の中、後援会は1993年の設立以来、34年間にわたり会費額を据え置いてきましたが、会員数の減少による会費収入減、近年の物価・人件費の上昇により、経常的な活動維持は年々困難な状況に直面しているため会費の改定を提言。これら2つの議案についても、承認されました。

最後に浦和レッズ後援会・辻村公雄副理事長より「慎重なご審議を賜り、熱く御礼申し上げます。みなさまのご協力によりまして、提示した議案については、すべて承認を得ることができました。議案の中には、新たに取り組む事業がございます。後援会は、浦和レッズに対して、より熱いサポートをしてまいります。みなさまも、より一層のご支援、ご協力をお願い申し上げまして、閉会の挨拶とさせていただきたいと思います」と締めくくり、第11回定時社員総会は、終了しました。

浦和レッズ後援会は、今後も地域と浦和レッズの架け橋となる活動を進めてまいります。
引き続き、会員のみなさま、関係各所のみなさまのご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。