INFORMATION
後援会からのお知らせ

2026年5月4日(月・祝)、初夏の陽気を思わせるレッズランドにて、『レッズランド キッズフェスタ2026』を開催いたしました。
◆開催概要
【主催】一般社団法人レッズランド/一般社団法人浦和レッズ後援会/さいたま市 PTA協議会桜区連合会
【協賛】レッズランド育みパートナーレッズランド育みパートナー【埼玉工業(株)、埼玉田中電気(株)、日清建設(株)、(福)まあれ恵会、(一社)さいたま市私立保育園連絡協議会、(株)ナグラ興産、(株)サイオー、関東図書(株)、積田冷熱工事(株)、(一社)さいたまスポーツコミッション、酒蔵力浦和本店、(株)浦和花見、(株)博愛社、(株)アストン、(一社)浦和レッズ後援会、シン建工業(株)、(株)ロイヤルコーポレーション、アイル・コーポレーション(株)、(株)別所不動産、(株)内田緑化興業、中島建工(株)、(株)積田電業社、(株)そらまめキッズツアー、サイデン化学(株)、(株)A-LINE】
【協力】浦和レッドダイヤモンズ、浦和ラグビースクール、ポーイスカウトさいたま南地区協議会、日本フレームランニング連盟、(株)ドローンプリス、Koharubi、SAITAMA 彩ローズ、SHIBIRAKI Cheerleading Club BLOOMIES、青少年育成さいたま市民会議桜区連絡会(大久保・土合・栄和・田島・新開・中島)、さいたま市PTA協議会
【後援】さいたま市教育委員会

◆日時
2026/5/4(月・祝)
午前の部 10:30~12:30 「エンジョイ!全力スタンプラリー」
午後の部 13:30~ 「人工芝でのびのび遊ぼう!!」(自由参加)
◆場所
レッズランド内人工芝サッカー場(A2)・人工芝フットサル場(S4)・天然芝サッカー場(F3)
悪天候により開催が心配された今回の「レッズランド キッズフェスタ」。開会時には青空が広がり、気温もぐんぐん上昇する絶好の「レッズランド キッズフェスタ」日和となりました。
「レッズランド キッズフェスタ」は、緑豊かなレッズランドを舞台に、大人も子どもも全力で遊ぶ大人気イベント。毎年大人気でホームタウンに根ざし、地域交流への思いを胸に開催し、今年で第5回目を迎えました。特に今回はレッズランド開場20周年という記念すべき年。例年以上の熱気と期待感に包まれるなか、たくさんの子どもやファミリーにご来場いただきました。
また、当日は、浦和レッズ後援会も運営委員の皆様やスチュワードの皆様とともに、安心安全で円滑な運営に努め、多くの皆様に楽しんでいただける時間を過ごしました。
「全力で遊ぼう!!」を合言葉に、子どもたちの笑顔とエネルギーで埋め尽くされた1日の様子をレポートします。

◎開会式
900名以上の参加者が集まった開会式は、イベント開始に先駆け、レッズランドの代表理事である浦和レッズの田口誠社長が登壇。「ゴールデンウィークの楽しい思い出づくりをしてください」と挨拶がありました。
続いて、土橋勇司さいたま市議会議員からも「今日は水分補給をしっかりして、ケガのないように楽しみましょう」という声がかけられ、「レッズランド キッズフェスタ」がスタートしました。
◎全力で挑戦!スタンプラリー
敷地全体を使った「レッズランド キッズフェスタ」は、それぞれの場所で多くのプログラムが行われます。そのなかでメインプログラムとなるのは、「スタンプラリー」。さまざまなプログラムに参加することでスタンプをゲットしゴールを目指します。
会場内には、協力団体の皆様によるスポーツ体験から、頭を悩ませるクイズなど、15か所のアトラクションが設置されました。参加した子どもたちは、「全部やろう!」「あの自転車に乗りたい」「あっちでドローンができるよ!」と目を輝かせながら駆け出していきました。

◎知力と体力で勝負:なぞなぞエリア
複数のコースに置かれた「なぞなぞ」。初級・中級・上級とレベル分けされた問題に、頭をひねる姿が見られました。レッズにまつわる問題など難問ぞろいでしたが、なぞなぞを解き明かすたびに「わかった!」と笑顔が弾けていました。
◎クリエイティブ爆発:おえかきエリア
キャンプエリア前の道路は、今年も巨大なキャンバスへ。色とりどりのチョークを手にした子どもたちが、さまざまな絵を彩り写真をパシャリ。なかには愛のこもったレッズへの応援メッセージもありました!

◎未知のスポーツに挑戦:アトラクションエリア
人工芝サッカー場(A2)とフットサル場(S4)では、多彩なスポーツ体験が繰り広げられました。
◆ドローンチャレンジ:開始から長蛇の列となったのがドローン。子どもたちだけではなく大人も夢中になって操作をする様子がありました。
◆パラスポーツチャレンジ:アイマスクを着用したブラインドサッカー体験などができるパラスポーツチャレンジ。「見えなくて怖い」「でもやってみたい!」と大勢の参加者がパラスポーツを体験し、「難しいけど面白かった」という声が聞こえてきました。
◆ラグビーチャレンジ:ラグビーチャレンジは、思い切りタックルをしてみたり、果敢にDF役を交わしたりと、子どもたちの力いっぱいが見られるアトラクション。楕円形のラグビーボールは投げるのも難しかったようですが、ゴールが決まるとうれしそうな笑顔がたくさん見られました。
◆チアリーディングチャレンジ:「かわいい!」とたくさんの声があがっていたチアリーディング。小さい子も男の子もポンポンを持って楽しめるため、参加した子どもたちも音楽に合わせて元気いっぱいに体を動かしていました。

◎かっこよさも満点:アーバンスポーツ
会場内ではMTB体験やスラックラインなど、アーバンスポーツを体験できるアトラクションも用意されていました。初めて行うアトラクションに悪戦苦闘しつつも、楽しそうな声が。家族やグループみんなでけん玉などを楽しむ様子も広がっていました。
◎そのほか
近年注目を集めるピックルボール体験、アドベンチャーチャレンジ、バルーンアートチャレンジなど、普段はなかなか接することが少ないスポーツや競技、アトラクションが用意されており、子どもたちも大人も夢中に。思い思いに“全力”で楽しんでいました。
◎笑顔のゴール
約2時間、レッズランドを動き回った子どもたち。スタンプを集めてゴールに辿り着いた子どもたちには、お菓子をプレゼント。「お腹へった」と早速、食べてしまうシーンもありました。

最後に、レッズの公式球や選手の着用スパイクなどがプレゼントされた抽選会を経て、閉会式へ。閉会式では三菱重工浦和レッズレディースの池田咲紀子選手がサプライズ登場。
「うれしい!」とたくさんの声が上がる中、「今日は暑い中、たくさんの方がレッズランドに来てくれてとてもうれしいです。これから埼玉スタジアムで私たちの試合もあるので、ぜひ応援に来てください!」と池田選手。温かなメッセージに大きな拍手が贈られて、「レッズランド キッズフェスタ」は終了しました。

今年もたくさんの笑顔が生まれた「レッズランド キッズフェスタ」。子どもたちの大きなエネルギーは、レッズランドを彩っていく大切なものです。
改めまして、共催をさせていただいたことに感謝を申し上げます。そして、今回の「レッズランド キッズフェスタ」開催にあたり、多大なるご協力をいただきました「レッズランド育みパートナー」の各社様、協力団体の皆様、そして当日運営を支えてくださった多くの皆様に、浦和レッズ後援会より、厚く御礼申し上げます。
安心・安全にたくさんの子どもたちの笑顔とかけがえのない1日が育まれたのは、地域一丸となったサポートがあったからこそです。浦和レッズ後援会は、これからも地域の架け橋となり、子どもたちやファミリーが夢や希望を育み、輝ける場所であるように、レッズランドを「全力」でサポートしていきます。
20周年を迎えたレッズランドでは、今年も夏や秋にもイベントを計画中。また多くの皆様の「全力」に出会えることを楽しみにしています!
