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2026.05.22

【5/10(日)日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦】埼スタへ直行!三菱重工浦和レッズレディース応援バスを実施

2026年5月10日(日)、埼玉スタジアム2002で開催された「2025/26 SOMPO WEリーグ 第21節 三菱重工浦和レッズレディース vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザ」で応援バスツアーを運行しました。

当日の様子をお届けします。

初夏の爽やかな日差しが降り注ぐ中、午前11時。最初の乗車地点である武蔵浦和駅を出発した応援バスは11時15分頃に浦和駅付近の集合場所に到着しました。レッズレディースの応援グッズなどを身に着けた参加者の皆様も、無事に乗車。定刻通りに出発です。

皆様もゆったりとした雰囲気の中、リラックスした表情で埼玉スタジアムへ。男子トップチームでの運行と同様の応援バスルートは、浦和の市街地を抜け、いつもの“ホームスタジアム”である駒場スタジアムの横を通過。新見沼大橋を通行しました。

この日は、混雑もなくスムーズ。12時少し前には「埼玉スタジアム2002」に到着しました。実は、ここからがいつものルートとは異なり、選手バスなども通るスタジアム内の道路を通過し駐車場へ。


正面に見る埼玉スタジアムは迫力満点。なかなか見られない景色に触れ、「今日は正面から入って行くの?うれしい!」と参加者の皆様からも声が上がっていました。

応援バスは、スタジアム正面の降車場へ到着。皆様はチケットを手に、「行ってきます!」とそれぞれの座席へ向かいました。

8000人を超えるファン・サポーターの皆様が集い、勝負の行方を見守った白熱の試合は、三菱重工浦和レッズレディースが1-0で日テレ・東京ヴェルディベレーザに勝利。ホームゲーム最終戦に華を添えました。試合後には、ホームゲーム最終戦のセレモニーも実施されており、応援バスはセレモニーの終了を待って、帰路につきました。

往路同様に帰路も大きな渋滞はなく、運行も順調。17時40分頃には浦和駅付近に到着し、その後、武蔵浦和駅付近で解散となりました。

浦和レッズ後援会の応援バスは、グループでのご参加や、歩行に配慮が必要な方、小さなお子様連れのご家族(ベビーカーもOKです)なども参加可能となっています。男女ともに、来る新シーズンに向けて「誰もが快適で安心安全にスタジアムへ足を運べる」応援バスの運行を企画していきますので、ぜひご乗車ください!

本日もご利用いただきありがとうございました。

これから浦和レッズならびに三菱重工浦和レッズレディースへの熱いサポートを、ともに続けていきましょう!