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後援会からのお知らせ
2026年1月12日(月・祝)、エンジョイ!スポーツ『フットゴルフ』をレッズランド 天然芝サッカー場 FB1グラウンドで開催しました。

主催:浦和レッズ後援会
協賛:埼玉工業株式会社、株式会社ナグラ興産、株式会社デサン
協力:レッズランド、浦和レッズ
ゲスト:岡野雅行さん(浦和レッズOB)、平野靖之さん(フットゴルフ日本代表)
フットゴルフは、「サッカーボールを蹴ってゴルフをする」ことで、サッカー(フットボール)とゴルフという異なる競技を融合した新しいスポーツです。サッカーボール5号球を使い9ホール、または18ホールをラウンドします(※)。
※一般社団法人 日本フットゴルフ協会 公式サイトより(https://www.jfga.jp/)

実は、レッズランドの天然芝サッカー場 FB1グラウンドにもコースがあり、フットゴルフのプレーが可能です。そのコースを使用して、老若男女25名がフットゴルフを楽しみました。
プレーに先駆け、開会式では、浦和レッズ後援会の中村修三専務理事より「フットゴルフは誰もが気軽に楽しめるスポーツです。みんなで楽しみましょう」と一言。
さらにスペシャルゲスト、浦和レッズOBの岡野雅行さんが登場します。
「フットゴルフといえば“野人”と言われるのですが、その理由は、練習後に小野伸二やポンテたちとフットゴルフをしながらボールを片付けていたからです。今日も、みんなで楽しくプレーしましょう」と話すと、大きな拍手が送られました。
そして今回、エンジョイ!スポーツ用にルールなどをアレンジしてくれたのは、浦和レッズ後援会事務局OBの平野靖之さん。現在はフットゴルフ日本代表として活動しています。そのことが紹介されると、参加者の皆さまから「日本代表なの!すごい。プレーが見てみたい」と声が。

その声を聞いた岡野さんも「ぜひ、代表選手のプレーを見せてほしい!」とリクエスト。ルール説明などを終えた平野さんがデモンストレーションを行い、いよいよ6グループに分かれて、フットゴルフがスタートしました。
特別ルールとして、全6ホールを2周。子どもたちは4号球なども使用可能としました。初めてプレーする人も経験者も混じっていましたが、お互いにアドバイスを送るなど和気あいあいとした雰囲気で進みます。

第1ホールは岡野さんが参加。一緒にプレーをします。ピンのすぐそばを狙う正確なキックに「さすが!うまい」と声があがる中、岡野さんも「少し曲がるから、逆方向を狙いながら強めに蹴るといいよ」など参加者にアドバイスを送ります。参加者がすぐに実践し、好プレーが飛び出すと「ナイスキック!」と、みんなで盛り上がる様子も見られました。

最初は「強さの調整が難しい!」「思ったより曲がっちゃう」と芝を読むのに悪戦苦闘していた参加者も、徐々に「側溝を使ったほうが入りやすい」「ちょっと(コースが)盛り上がっているから前を狙おう」など作戦もどんどん飛び出していきます。
特に盛り上がったのは第2ホール。ホールインワンが狙えるコースで、惜しい場面が続出していたのですが、2周目では、参加者と一緒にコースを回っていた中村専務理事をはじめ見事にホールインワンを決める参加者も!「やったぁ!」と大きな笑顔や歓声も聞こえる時間になりました。

澄んだ青空のもと、大人も子どもも一緒になって、約1時間30分ほどフットゴルフをプレーしたあとは、全員でミニアトラクションへ。アプローチ対決です。
一斉にボールを蹴ってカップを狙うのですが、ボールがぶつかり合う中、見事に女性参加者がカップインし優勝。大きな拍手に包まれて、エンジョイ!スポーツ『フットゴルフ』は終了しました。


閉会式では、最もエンジョイされた「岡野賞」や「ベストドレッサー賞」を発表。受賞者には、昨シーズン、浦和レッズの公式戦で使用した試合球がプレゼントされました。

最後に「本当にみなさんうまかったですし楽しかったです。また、浦和レッズの新シーズンが始まります。ホームゲーム時にはイベントやブースなどにいますので、一緒に盛り上げていきましょう」と岡野さん。決意のこもった言葉で締めくくられました。
平野さんをはじめとする日本代表選手やレッズOBである岡野さんと一緒にプレーができるのもエンジョイ!スポーツの醍醐味です。
今後も、浦和レッズ後援会では小さいお子さまや未経験の方も楽しめるフットゴルフをはじめ、さまざまなスポーツやレクリエーションを企画・開催していきます。ぜひ、ご参加ください!

