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後援会からのお知らせ
2025年11月29〜30日、浦和レッズ後援会は「2025 明治安田 J1リーグ アウェイ最終戦 ファジアーノ岡山戦応援ツアー」を実施(※販売会社/旅行企画・実施は株式会社IACEトラベル)。参加レポートをお届けします!

【2025 明治安田 J1リーグ アウェイ最終戦 ファジアーノ岡山戦応援ツアーの見どころ】
・吉備津神社&岡山城&岡山グルメにファン交流…
・一人の長旅も安心安全
・ビッグサプライズも味わった充実の2日間
【1日目】列車イベントに観光…ビッグサプライズが待っていた1日目
11月29〜30日に「2025 明治安田 J1リーグ アウェイ最終戦 ファジアーノ岡山戦応援ツアー」に行ってきました。
集合は東京駅。少し早い8時30分の集合でした。多くの人がいる東京駅。集合場所にたどり着けるか不安でしたが、後援会運営委員の方がフラッグを持って待っていてくれたので、すぐに見つけることができました。到着は8時30分前だったのですが、受付は最後から2番目だったそう。ほかの参加者のみなさんは、少し早めに到着して新幹線に向かったと聞いて驚きました!
往路の新幹線は、ひかり号。東京から岡山までは、なんと4時間超え(!!)の長旅です。それでも新幹線は1両貸し切りで浦和レッズ一色。ユニフォーム姿の方や応援グッズをたくさん身につけた方もいて、ワクワクしながら岡山へ向かいました。

リラックスした雰囲気の車内では、新横浜駅を過ぎたあたりでイベントがスタート。まずはお土産をいただきました。「RD EXPRESS特別号」とステッカー。そしてオリジナルエコバッグです。
「RD EXPRESS増刊号」は監督・選手たちのコメントや、土田尚史さんからのメッセージ。そして、MDPなどに携わる清尾淳さん(後援会運営委員のアドバイサーも努めているとのこと!)のコラムなど読み応えたっぷり。みなさん熟読されていました。
続いて、岡山にゆかりのある早川隼平選手からのクイズに挑みます。実は、動画を見る予定だったのですが、新幹線が動いているため電波が安定せず、急遽、運営委員の方が読み上げてくれることに。ここでは、正解し、さらにじゃんけんで勝ち残った方に早川選手サイン入りの後援会オリジナルポーチがプレゼントされていました。

荷物の負担にならず、すぐに使えるエコバッグやポーチの景品。みなさんも「セレクトがいいし、早速使おう!」と喜ぶ姿もありましたよ。
その後は、車窓から見える浜名湖や姫路城の景色を楽しみつつ岡山に到着。みんなで集合写真を撮影して解散しました。観光や岡山グルメを堪能する方などがいる中で、観光のオプションツアーへ。ここからは専用ガイドさんもついてくれました!

ルートは、吉備津神社→岡山城→後楽園です。25名くらいの参加で、大型バスはゆったり。みなさんくつろぎながら、吉備津神社へ向かいます。岡山はちょうど、紅葉がきれいな時期。とても素敵な色とりどりの風景を眺めながら吉備津神社に到着しました。
ここではみなさんと必勝祈願。日本建築の傑作「吉備津造り(比翼入母屋造)」の勇壮な社殿で記念撮影などをして、ガイドさんとともに全長360mにもおよび、県指定重要文化財となっている廻廊を見学しました。

続いて向かったのは、黒い天守がかっこいい岡山城。城壁なども見応えがあり、ゆっくりと鑑賞できました。岡山城見学が終わったのは16時すぎだったのですが、みなさん、最終節を迎えた明治安田J2リーグなどの結果が気になる様子。「昇格が決定した水戸ホーリーホックとV・ファーレン長崎のスタジアムで応援ツアーを実施しよう!」など、全員でのサッカー談義も楽しみました。
そして、観光の最後は後楽園へ。やや急ぎ足だったものの、階段の昇り降りなどが難しい方は、足を運営委員の方がしっかりとフォローして、それぞれのペースで回ることができました。

各所を見学したあとはホテルにチェックインをして、みなさんとも「楽しみだよね!」と話していた1日目のラストを飾る夕食会へ。ホテルからは添乗員さんや運営委員さんが案内をしてくれました。
土田さんゆかりの廣珍軒は、創業100年を迎えた老舗中華料理店。土田さんのお母様がお出迎えをしてくれました。今回の夕食会は貸し切りの1室。趣のある雰囲気でエビチリや麻婆豆腐、牡蠣のフライなど、本当においしいお料理を堪能していると、土田さんと清尾さんによるトークショーが始まりました。

高校生になってから本格的にサッカーをはじめたという土田さん。現在のお仕事内容、レッズへの思いをたっぷり聞かせてもらいました。さらに、後援会専務理事を務めている元GMの中村修三さんもミニトークショー。小野伸二さんや槙野智章さんなどOB選手たちの秘話がたくさん飛び出して、みなさんも大満足な様子でした。
お箸が止まらない一皿一皿に、面白いトーク。お腹も心もいっぱいになった食事会が、そろそろ終わりかなと思った時間に、突然、表れたのは、レッズOBの水内猛さんと興梠慎三さんです!
これには、その場にいた全員が驚いて、しばらく呆然としてしまうほど。運営委員の方も知らなかったそうですが、水内さんと興梠さんは各テーブルも回ってくださっていました。お二人の登場とともに参加したみなさんのテンションも最高潮に。絶品料理とビッグサプライズを堪能した至福のひとときを味わいながら、みなさんと帰路につきました。


帰りの路面電車の中では、地元の方と運営委員の方のふれあいにほっこりとした気持ちになって、あっという間の1日目が終了。ひとりで参加していたので、不安もありましたが、本当に楽しい時間でした。
【2日目】メインイベント!JFE晴れの国スタジアムへ

2日目は、JFE晴れの国スタジアムに現地集合です。試合前は岡山市内を散策。おかでん路面電車(チャギントンバージョン)を見学したり、岡山シティミュージアムにふらっと立ち寄ったりしてから、フルーツパフェを食べに行きました。
岡山駅からJFE晴れの国スタジアムまでは、徒歩で20分ほど。その途中にあるカフェには、ユニフォーム姿の人がたくさん。気持ちを高めながら、この時期限定の岡山県産あたご梨のパフェをいただいて、いざスタジアムへ!

前日の観光でガイドさんが教えてくれたファジフーズ(スタジアムグルメ)も食べたかったのですが、長蛇の列で断念。席に向かうと、すでに皆さんも応援の準備万端でした。熱気が高まっていく中で、いよいよキックオフ。スコアレスで折り返した後半に、肥田野蓮治選手のゴールが決まり、レッズが勝利しました!!

座席周辺は「2025 明治安田 J1リーグ アウェイ最終戦 ファジアーノ岡山戦応援ツアー」に参加しているみなさんと一緒だったので、みんなで喜びを分かち合って、岡山駅へ。

復路も1両貸し切り。試合談義や観光の話をしながら東京への帰路に着きました。途中には、往路で行っていたクイズの正解発表があり、成績上位の方にサイン入り生写真やサイン入りスパイクがプレゼントされて、「2025 明治安田 J1リーグ アウェイ最終戦 ファジアーノ岡山戦応援ツアー」が無事、終了しました。

盛りたくさんだった2日間。1日目や午前中の過ごし方を聞いてみると「市内観光や倉敷観光へ足を伸ばしていた」「岡山グルメを堪能した」とみなさん思い思いに過ごしていました。
そんなふうに自由度が高いのも、「2025 明治安田 J1リーグ アウェイ最終戦 ファジアーノ岡山戦応援ツアー」の魅力です。観光もグルメもサッカー観戦も、盛りだくさんに楽しむも良し。試合に集中するも良し。女性一人でも、旅慣れをしていなくても、運営委員のみなさんや添乗員さんが細やかにサポートしてくれるので、安心・安全。快適な旅になりました。
次回は、みなさんとも話していた「水戸や長崎へのアウェイツアー開催」を楽しみにしています!
