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2018.10.18

設立25周年記念事業「サッカーフェスティバル」開催

浦和レッズ後援会は1993年2月6日に設立し、2016年に一般社団法人となりました。浦和レッドダイヤモンズが世界一のサッカークラブと成るため、また青少年の健全な育成、スポーツを通したまちづくりのための活動をしております。今年で25年を迎えた記念事業として、10月14日(日)に浦和駒場スタジアムにて「サッカーフェスティバル〜トップチーム・レディースチーム・OB選手とサッカーしよう!〜」を開催しました。

同イベントは2部構成のサッカースクールで、第1部は45名の小学生を対象に実施しました。開校式では後援会・大貫充理事長と浦和レッズ・淵田敬三代表、スクールリーダーを務めて頂いた宮沢コーチにご挨拶頂きました。第2部は大人が対象となり、10代から70代の男女92名が参加。開校式では後援会会長のさいたま市長・清水勇人と淵田代表、スクールリーダーの堀之内コーチにご挨拶頂いた後、後援会設立25周年記念と大原サッカー場クラブハウス増築を祝い、後援会からクラブへ記念品として「御所人形*」を贈呈いたしました。

トップチームからは平川忠亮選手、榎本哲也選手、李忠成選手、岩舘直選手、マウリシオ選手、アンドリュー ナバウト選手、柴戸海選手、茂木力也選手、レディースチームからは安藤梢選手、清家貴子選手、遠藤優選手、南萌華選手、高橋はな選手、浦和レッズOBからは西野努氏、齋藤豪人氏、田口禎則氏、鈴木慎吾氏、宮沢克行氏、鈴木啓太氏、堀之内聖氏、都築龍太氏にゲストコーチとしてご参加頂きました。

イベントにご参加頂いた会員の皆様、ご協力頂いた選手・関係者の皆様に感謝申し上げます。後援会はこれからも浦和レッドダイヤモンズとともに、青少年・地域の皆様に喜んで頂ける事業を企画して参ります。今後も後援会活動にご協力のほどよろしくお願いします。

 *「御所人形」について

昔、京都御所でこよなく愛され、贈り物にも用いられたことからその名がついたと伝えられる御所人形。今回贈呈された御所人形は、日本一逞しい将軍を夢見る凛々しい童子を表し、背景の日本画には、めでたい老松と白鷹が描かれており、悠然と舞う天空最強の王者白鷹はレッズの白星の連なりを、千年の齢を保つ常盤の緑は長寿を象徴し、レッズの永遠の栄えを祈念したもの。